【旧:福島原発動物本気で救う会】HOSHI FAMILY ANIMAL WELFARE

誰もいない町で動物を保護する活動をしています。

2011年06月

6月のある日。活動の記録です。

このブログをご覧くださってありがとうございます。
こんにちは。

このブログを始めてまだ数日です。
少ないメンバーで動いているため、ブログ更新が遅れます。
時系列も場所も前後してしまってますが、ご容赦ください。

文章も写真も、メンバーの誰かが書き、撮影したものです。
活動を知っていただくため、時間のある人間が、
できるだけ更新していきますね。

そんな感じですが、よろしくお願いします。



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6月中旬、私たちは福島原発20km圏内にいました。

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こちらは浪江駅前です。よく晴れた日でした。

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奥のほうに豚が2頭。
この豚は、6〜8頭のグループでした。

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このグループとは別に、ひとり木陰で休んでいる子もいました。
ここは民家ではなく、倉庫の建物の前の植え込みです。
雨のあたらない場所に、水とフードを置いておきました。

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炎天下では見かける動物の数も減るようですが、

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それでも、居ます。
この犬は柴系の雑種です。
写真は撮れませんでしたが、パピヨンもいました。
浪江郵便局の前です。

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別の日の違う時間、同じ場所には、

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居ました。パピヨンも!
奥の2頭は後日、夏掘獣医師チームが保護してくれました。
ありがとう!

この写真を撮った時は、保護できませんでした。
近くまで来ても警戒心が強く、簡単には保護できないのです。

手前の2頭は今もまだ、保護されていないとのことです。
柴系とテリア系の雑種です。
誰かこの犬を知りませんか? 情報をお持ちの方は連絡ください!

この犬たちがこうして生きていられたのは、
多くの誰かのおかげですね。

0619_namiepostoffice_1

そして今も、たくさんの動物たちが、飼い主の帰りを待っています。
元気そうな子でも、保護してみると傷だらけだったりすることもあります。

もう100日以上になるのです。

元気そうな子たちがいる一方で、亡くなっている子もいます。
早くしなければ。真夏になる前に!

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猫でしょう。時間が経過していて、
どんな子だったのか、もうわかりません。


この日も同じ豚がいました。

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この2頭はよく一緒に行動しているようです。


その後、移動して双葉町に近づいたあたりで、
犬や猫を多くみかけました。
例えばこんな子です。この犬は保護できず。
無理矢理に追い詰めて怖がらせてもいけません。
時間も必要です。

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この日は犬3頭と猫1頭を保護して時間切れです。



そして、6月中旬のまた別のある日の別の場所では、
牛がいました。
もう見慣れた光景でしょうか?
彼らの行く先はどこなのでしょう。

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そしてダチョウもいました。
独りゆっくりと歩いていました。
何を思っているのでしょう。

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このダチョウを見た日は、依頼を受けた猫5頭を保護したところで時間切れ。

この日も、また別の日も、書ききれてない事がありましたが、
それはまた後日、ブログにUPしていきます。



この記事の写真の犬に心当たりのある方は、
このブログの左側のPROFILEにあるメールのリンクから、
メッセージをお送りいただくか、下記へご連絡ください。

★福島原発動物本気で救う会(東京都)090-2404-1763

また、我々は飼い主様からの救出保護の依頼を受けています。
ご要望があればご連絡ください。

※支援物資などの寄付をしていただける方は こちらから お願いいたします。

大熊町・猫・キジシロの猫を保護しています。

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2011年6月18日、この猫を保護しました。

大熊町の池田さん宅の前で保護。元気です。
近所の人の話では「池田さん宅の坂の下の住民の飼い猫である」とのこと。
その坂の下から毎日のように保護した場所に姿を見せていたそうです。

写真はちょっと怒ってますが、とても可愛い子です。

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色々と済ませて移動。
同じく保護して飼い主さんを探しているウィッシュノアと一緒に、
新潟のシェルターに向かって高速を走りました。

そして到着。
とりあえず広いケージに移してから、広々猫舎に移動予定です。

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仮名キューブ。
種類:日本猫の雑種。性別不明(わかりしだい更新します)
毛色:こげ茶色。黒トラ。部分的に白。
保護場所:福島県双葉郡大熊町大字小入野字西大和久の「池田」宅の前
特徴:胸から腹と後ろ足と鼻周りの毛が白。尻尾は長い。瞳はグリーン系。
近所の人の話では「池田さん宅の坂の下の住民の飼い猫である」とのこと。

東北地震犬猫レスキュー.comに掲載しています → 掲載ページはこちら


飼い主様、この猫を見たことがある知っているという方、
この猫に関する情報をお持ちの方は、下記へご連絡ください。お願いします!

★福島原発動物本気で救う会(東京都)星 広志:090−2404−1763

浪江町・犬・雑種・薄茶長毛・オス♂を保護しました。

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2011年6月19日、この犬を保護しました。

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浪江町の「セレモニーホール双葉」前を歩いていて、
車に近寄ってきて、リードをつなぐとそのまま乗り込んで保護。

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近付くのも怖がる犬ばかりの中、珍しい。

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左耳に貫通してない噛み傷があり、首にも噛み傷がありました。
左目の下側だけ写真のように白く濁り、
どうも頭部の左側を犬にガブっとやられた跡のようです。
左目は半分から下が濁っていて、失明しているようです。

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色々と済ませて移動。
車の中でも、吠えることもなく、とてもおとなしい。
大事に飼われていた犬なのでしょう。

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静かです。疲れたのでしょう。

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仮名ウィッシュ。
種類:中型の雑種 オス♂
毛色:薄茶色・部分的に白・長毛
特徴:足先と鼻先の毛が白い。人慣れしていてとても優しい。威嚇行動なし。
保護場所:福島県双葉郡浪江町高瀬「セレモニーホール双葉」前

現在、アニマルフレンズ新潟のシェルターで保護預かり中です。
ケージではなく、広いスペースで過ごしています。

東北地震犬猫レスキュー.com → 掲載ページはこちら

飼い主様、またはこの犬を知っている方、
この犬に関する情報をお持ちの方は下記へご連絡ください。

★福島原発動物本気で救う会(東京都)090-2404-1763

浪江町・犬・黒白MIX犬♀を保護しています。

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2011年6月19日、この犬を保護しました。

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保護した場所はここ。
立て看板に「行政書士 齋藤敏夫事務所」と書いてある家の付近。

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庭の中から人間を慕うようにして突然、飛び出してきました。
誰かが助けに来てくれるのを待ってたのかな。嬉しそう。

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全く吠えず、おとなしい。3ヶ月以上も、ひとりで頑張ったね。

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後ろ姿はこんな感じ。

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光があたると茶色っぽいね。口の周りが白っぽい。

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仮名ノア。
種類:中型の雑種 メス♀
毛色:黒・部分的に白・長毛
首輪:赤・汚れているが赤っぽい色
特徴:足先と胸の毛が白い。人慣れしていてとても優しい。威嚇行動なし。
保護場所:福島県双葉郡浪江町川添中上ノ原。

現在、アニマルフレンズ新潟のシェルターで保護預かり中です。
ケージではなく、広いスペースで過ごしています。

東北地震犬猫レスキュー.comに掲載しています → 掲載ページはこちら

この犬を知っている等、この犬に関する情報をお持ちの方は下記へご連絡ください。
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この犬を保護しています。

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2011年6月2日、ふくいちライブカメラに2頭が撮影されました。

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探したら、居ました。

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2011年6月5日、この2頭の犬を保護しました。
放射能汚染は、2μSv(左)3μSv(右)でした。
横浜の動物救急センターに搬送しました。

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推定1歳。兄弟犬かも知れません。
水を2日間飲まず、柔らかいものしか食べられませんでした。

現在、横浜のUSA軍人ファミリー宅で保護しています。
広々した家でゆっくり過ごし、健康状態・尿検査も良好です。

googleアニマルファインダーに掲載しています。
写真右側(薄茶)→ 掲載ページはこちら
写真左側(茶色)→ 掲載ページはこちら


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また、私たちは飼い主様からの救出保護の依頼を受けています。
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